Mayuko Koyama
こころ魅かれる糸に導かれながら、色と対話する時間から生まれる手織りの世界。
偶然という形で訪れる必然の出会いのように瞬間の連続で紡ぎ出される織物。
横糸と縦糸が交差するたびに無意識の遠いところに隠れていた自分の何かが現れる。
手織りの魅力は、無心になってその世界に没頭することです。
その時の色、音、動き、感触、心象で織り上がるところです。